DISASTER PREVENTION

防災

自分の身は自分で守るための日頃の防災への意識

大地震、津波、大雨による水害 など天災の危険はいつも身の回りに潜んでいて、思いもよらない時に起こるもの。そんな時、まずは「自分の身は自分で守る」ための日頃の防災への意識が「いざ」という時の大きな助けになります。各種防災用品を取り扱っております。この機会に防災用品を準備しておきましょう。
【種類】
はしご、ホース、ポンプ、緊急避難セット、保存食料及び飲料水、家具転倒防止用具、保護用具、
緊急脱出用具、救出用工具、搬入用具、簡易トイレ、防災服及び靴 。

ビルには消防設備の設置が義務づけられています。縦に長く作られることが多いビルでは、災害が起こった際にはエレベーターが使用できなかったり、避難経路が混雑したりすることが予想されます、ひとたび火災が起こると大惨事になりかねませんから、消防設備は必須のものと言えます。

消火器にも設備の構成要素もさまざまですが、火災発生を知らせる警報設備、スプリンクラーなどの消火設備、避難はしごや救助袋といった非難のための設備や、誘導灯なども含まれます。

自動火災報知設備


火災による熱や煙を早期に自動的に感知して、火災の発生を建物内にいる人に警報ベルなどで知らせる装置です。受信機・発信機・中継器・表示灯・地区音響装置・感知器から構成されています。

火災通報装置


火災が発生した際に、消防機関へ通報・通話することが出来る装置です。

誘導灯


火災などが起こった際、避難経路を示す重要な装置です。近年の誘導灯は小型化し、省エネになっています。

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